大きな会社になればなるほどクレームが集まることになり、クレーム専用の部署が必要となります。毎日朝から夕方まで勤務時間中ずっと赤の他人のクレームを聞くというのは想像を絶する業務なのでしょうね。私も購入した電化製品の不具合についてサポートに電話したことがありますが、後から考えると言いすぎてしまったと後悔したことがあります。私が勤めている小さな会社にもクレームの電話はたまにかかってきますが、その一件だけでもうぐったりしてしまいます。大きな会社であればクレーム対策としてのマニュアルがあるのかもしれませんが、小さな会社は私と同じように辛い思いをする人が存在しているのでしょうね。今はインターネットがある為に情報伝達のスピードが半端じゃないわけですからクレームに迅速に対応しないとあっという間に炎上してしまいます。日本人がそれだけ心に余裕がないというのも原因の一つなのかもしれませんが、担当者に当たっても仕方がないということだけは忘れないようにしたいですね。